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   <title>自閉症・じへいしょうのおともだち</title>
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   <updated>2007-08-22T02:18:51Z</updated>
   <subtitle>あなたにはじへいしょう（自閉症）のおともだちがいますか？学校やまちで出会ったことはありますか？じへいしょうってなんだろう、そう思ったことはありませんか。じへいしょうのおともだちとの接し方、自閉症についての簡単な説明がのっています。</subtitle>
 

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   <title>じへいしょうとサイトの管理人</title>
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   <published>2007-05-29T09:43:27Z</published>
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   <summary>このサイトを管理しているささきです。 私は、じへいしょうの人たちが、お仕事を習う...</summary>
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      <![CDATA[このサイトを管理しているささきです。

私は、じへいしょうの人たちが、お仕事を習うために通っている施設に勤めています。
みんなと一緒に、通ったがっこうをそつぎょうしたあとに、やってきます。


通ってくる方には、いろんな人がいます。
それぞれにこだわりがあったり、調子が悪いときがあったり、たまにはけんかをすることもあったり。


・・・きっとこれを読んでくれている、みんなと一緒です。
みんな一生懸命生きています。


お仕事は大変ですが、それでも、みんなの笑顔に助けられています。


もっとこの病気のことについて、理解してくれる人が増えてくれるといいなと思っています。




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   <title>健康・子育てリンク集</title>
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   <published>2006-12-07T04:21:29Z</published>
   <updated>2006-12-07T04:23:22Z</updated>
   
   <summary> 健康レシピで心地いい暮らし 健康な食生活は生きていくうえでの基本。食が整えば、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090お役立ちリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://777.mukkon.com/">
      <![CDATA[<ul>
<li><a href="http://ukiuki.ochamehaha.com/" target="_blank">健康レシピで心地いい暮らし</a><br>
健康な食生活は生きていくうえでの基本。食が整えば、体とココロが整い、暮らしが整います。健康レシピで楽しく食べて、健康な体とココロ、そして心地いい暮らしを手に入れましょう♪
</li>
</ul>

<ul>
<li><a href="http://kodomo-himanyobou.hareruya.biz/" target="_blank">子供の肥満防止・肥満解消に役立つ健康レシピ</a><br>
急激に増えている子供の肥満は、将来長期にわたって深刻な健康被害をもたらします。正しい食生活と生活習慣で、子供の健康と将来を守りましょう。
</li>
</ul>

<ul>
<li><a href="http://www.ochamehaha.com/madam/" target="_blank">アンチエイジングの秘訣は、健康レシピとしなやかな暮らしから</a><br>
アンチエイジングは内面から。健康な食生活で体のサイクルに逆らわず、素敵に年を重ねましょう♪
</li>
</ul>

<ul>
<li><a href="http://kinen.kenko-joho.info/" target="_blank">禁煙サイト総合リンク集</a><br>
禁煙をサポートしてくれるサイトの紹介と、禁煙についての情報をお伝えします。
</li>
</ul>

<ul>
<li><a href="http://hadakirei.ochamehaha.com/" target="_blank">紫外線による日焼けを防ぐ基礎知識</a><br>
紫外線によるお肌への影響は大きなものがあります。紫外線の知識を身につけて、お肌をしっかり守りましょう。
</li>
</ul>

<ul>
<li><a href="http://hamburg.hareruya.biz/" target="_blank">お母さんといっしょに作ろう！大すきハンバーグ！</a><br>
大好きなハンバーグでお料理に興味津々。お母さんと一緒に作るともっと楽しい！
</li>]]>
      
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   <title>自閉症の子はふしぎなおともだち？</title>
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   <published>2006-09-30T00:04:15Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:41:18Z</updated>
   
   <summary>あなたには、自閉症・じへいしょうのおともだちがいますか？ 例えば、塀にずーっとの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://777.mukkon.com/">
      あなたには、自閉症・じへいしょうのおともだちがいますか？


例えば、塀にずーっとのぼって行っちゃって、あなたがどんなに呼んでも降りてこない・・

あなたが一緒に遊ぼう、と思っても
ひとりでずーっとつみ木であそんでいて、いくらお名前をよんでもふりむいてくれない・・

ときどきは
ずーっと、てを広げて、コマのようにくるくるまわっていたり・・・

がっこうへくるとちゅうの道が、つうこうどめになると、ずっと道のまん中で泣いていたり・・・



自閉症・じへいしょうのおともだちの行動は、とてもふしぎにみえることがあります。
どうしてそんなことをするのか、分からない！と思ってしまうこともあるかもしれません。


でも、それにはちゃんと理由があるんです。


なんでそういう行動をしてるのか、さいきんでは、いろんなことがわかってきているんです。
      
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   <title>自閉症という病気（びょうき）@</title>
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   <published>2006-09-29T01:30:50Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:02:38Z</updated>
   
   <summary>自閉症・じへいしょうの病気についての歴史と今の考え方</summary>
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      自閉症という病気について、すこしむずかしいですが、せつめいしたいと思います。



自閉症・じへいしょうは、こころの病気ではありません。
せいかくとか、気もちのもんだいではないのです。
今では、「外からのいろいろな情報をきちんと知るはたらきのちょうしがわるくなってしまうびょうき」だと言われています。



まず、自閉症の子がどのくらいいると思いますか？


自閉症の子は、1000人のお友だちがいたら、その中に1．5人くらいの割合でいるといわれています。
おとこの子とおんなの子では、おとこの子のほうがおおく、わりあいは4対1です。
このわりあいは日本だけでなくて、世界中、どの国でもほぼ共通です。



自閉症というかんじの意味だけみて「自分の中に閉じこもってしまう病気」と思う人もいるかもしれません。
・・・これはよくあるかんちがいなのですが
今でも、テレビなんかで見かけることがありますね・・・


実際に、自閉症の子の行動を見ていると、「自分の中に閉じこもっている」ように見えることもありますが、それはまちがっています。


自閉症の子どもたちは
「外からのいろいろな情報をきちんと知るはたらきのちょうしがわるい」
ために、
まわりの状況をきちんとわかって、対応することが、うまくできないでいるのです。
      
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   <title>自閉症の参考図書・参考文献</title>
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   <published>2006-09-28T23:12:09Z</published>
   <updated>2006-09-28T23:23:43Z</updated>
   
   <summary> 大月書店 茂木俊彦監修　太田昌孝編　稲沢潤子文 子どものためのバリアフリーブッ...</summary>
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      <![CDATA[<自閉症のこどもたち>

大月書店

茂木俊彦監修　太田昌孝編　稲沢潤子文

子どものためのバリアフリーブックのひとつ。
さし絵がたくさんあってとても読みやすい本です。子ども向けにやさしい言葉で書いてあります。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4253104339/yukinnkcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">〈光とともに…〉</a>

ドラマ化もされたまんがです。おとなにもこどもにもわかりやすく読めるとおもいます。
おうちのかたと一緒に読んでみてください。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569617077/yukinnkcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">〈自閉症の子どもたち―心は本当に閉ざされているのか〉</a>

新書なのでお父さんお母さん向けです。とてもわかりやすく、自閉症のこどもたちについて書かれています。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102156119/yukinnkcojp-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">〈自閉症だったわたしへ〉</a>

自閉症の方がつづった手記。こころの動きがわかります。


]]>
      
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   <title>自閉症の特徴：くりかえすこと</title>
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   <id>tag:777.mukkon.com,2006://2.100</id>
   
   <published>2006-09-28T03:04:35Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:46:07Z</updated>
   
   <summary>自閉症の特徴：くりかえすこと</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://777.mukkon.com/">
      自閉症の子の特徴の一つに、おなじことを何度も繰りかえすことがあります。

自閉症の子のくりかえし行動は、いうならば、くせの極端なものと考えられています。
「こだわり」と言ったりします。

「こだわり」は、それをしないと落ち着かないから、やらないと気が済まないからついやってしまうのです。


おなじところを何度も行ったりきたりしたり、ドアを開けたり閉めたりなど、おなじ行動をくりかえしたりします。
また、おなじ言葉を何度もくりかえす子、カレンダーを気にしていつも確認（かくにん）する子もいます。

ひとりでコマのようにくるくるまわったり、水道の水を出しっぱなしにして、光る水しぶきにいつまでも見ている子もいます。ビー玉などをずっとながめている子もいます。

どうして、このようなことを続けるのでしょうか？



自閉症の子がおとなになって書いた自伝（じでん・じぶんのこどもじだいのことを書いた本）などをよむと、ちらちらする影を見ることは、とてもふしぎでおもしろかった、いつまで見ていてもあきなかった、といいます。



自閉症の子のくりかえし行動は、だんだん少なくしていくことができます。

一番わかりやすいのは、他にやることがある場合です！


くりかえしをなくすために、まわりの人が協力できることは
○むりにやめさせるのではなく、その子の行動を認めてやり、ゆっくりと少しずつほかの行動にさそってあげることなんです。

      
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   <title>自閉症は中枢神経（ちゅうすうしんけい）のびょうき</title>
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   <published>2006-09-28T02:34:14Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:50:08Z</updated>
   
   <summary>自閉症・じへいしょうは中枢神経のびょうき</summary>
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      自閉症・じへいしょうは、さいきんのけんきゅうで中枢神経（ちゅうすうしんけい）の病気だということがわかってきました。

それでは、中枢神経ってわかりますか？
ずいぶんむずかしいことばです。


にんげんの体には、あちこち神経（しんけい）がはりめぐらされていて、体で感じたいろいろな情報（じょうほう）を脳（のう）に送りこんでいます。脳はそれらの情報（じょうほう）を受けとって、整理したり、判断したりして、体を動かしたりする命令を出しています。

体と脳をつないでいる神経のなかで、いちばんおおきいのが脳とせきずいの神経で、これを中枢神経といいます。自閉症の子は、この中枢神経に障害をもっているのです。
　


自閉症の子は、目や耳のはたらきにはなんの障害もありません。
あなたの声はきこえているし、あなたのすがたも見えているのです。


でも、目や耳から入ってきたきまざまな情報を整理して、全体としてまとまった意味のあるものにする（これを認知・にんちするといいます）ことがにがてなのです。


つまり、ある風景を見て、その中の特定のものだけ、たとえば、手前に移っている木とかだけが強調されて、全体になにが写っているのかがよくわからないというようなことになります。
　


耳についても同じです。耳で音声をキャッチしても、特定のことばだけが強調されて、話の全体がつかめないのです。

外国人に英語で話しかけられたとき、知っているいくつかの単語はわかっても、いっていることの全体の意味がわからないのとおなじような状態なのだと言われています。


      
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   <title>自閉症の特徴：　おうむがえし</title>
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   <published>2006-09-25T03:21:49Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:54:02Z</updated>
   
   <summary>自閉症の特徴：おうむがえし</summary>
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      自閉症の特徴の一つに、ことばの障害があります。言ったことをそのままくりかえしたり、とんちんかんな返事をするのです。



自閉症の子にはどくとくの話し方をする子がいて、よくみられるのがおうむ返しです。

「バナナ、あげようか？」というと「バナナ、あげようか？」といって、バナナをもらいます。

また、「あげようかあげようかあげようかあげようか」と、耳に残った語尾のほうを抑揚のない早口でくりかえすタイプの子もいます。（これを反響言語はんきょうげんごといいます）


わたしがいるしせつでも、たくさんの自閉症のひとがいて、中にははんきょうげんごをもっているひともたくさんいます。


　それから、ほとんど聞こえないような小さい声で話したり、すごく大きな声で叫ぶように話す子
テレビのコマーシャルの歌なんか自分の気に入ったことばを繰り返す子もいます。









      
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   <title>自閉症の子とのせっしかた</title>
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   <published>2006-09-24T03:36:59Z</published>
   <updated>2007-05-29T10:59:14Z</updated>
   
   <summary>自閉症の子とおともだちになるために必要なこころがまえ</summary>
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      自閉症の子とお友達になるためにきをつけたほうがいいところをまとめました。

○やさしくていねいに話してください
かんたんなことばで、やさしくはっきりとつたわるようにしてください。場合によっては、身ぶりや、文字や絵、写真を使うのもよいことがあります。

○集団行動がにがてです
順番を待てなかったり、席につかなかったりすることがあります。おこったりしないで、やさしく話してみてください。

○急な変化がにがてです
予定の変更があるときは、よゆうをもってていねいに教えてください。また、置いてあるものの位置を急に変えるとびっくりします。きをつけてあげてください。

○ルールはおしえてあげてください
ダメなことはダメなことです。
人にめいわくをかけたり、ルールを守らないときは、「だめだよ」とはっきり教えてください。でも、むりにやめさせたり、おこったりしないで、やさしく教えてください。

○こだわりはなるべくみとめてあげてください　　　　　　　　　　　　　　　　　
こだわりのくせは人一倍強いです。
めいわくにならないはんいであれば、なるべく認めてあげてください。


○かんしゃくがおきたら大人を呼んでください
自分の思うようにならないと、ストレスがたまって、かんしゃくをおこすことがあります。自分の頭を璧にぶつけたり、げんこつで自分の頭をたたいたりすることがあったら、先生やおとなの人をよびましょう。

      
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   <title>自閉症の3つの診断基準</title>
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   <published>2006-09-23T02:48:19Z</published>
   <updated>2007-05-29T11:00:28Z</updated>
   
   <summary>自閉症・じへいしょうの3つの診断基準　社会的（しゃかいてき）な相互関係（そうごかんけい）の障害　コミュニケーションの障害　活動（かつどう）と興味（きょうみ）の限局（げんきょく）とパターン化</summary>
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      このページは難しいお話になります。


自閉症は、育て方や環境に原因があるのではなく、生まれたときからの病気なので、赤ちゃんのときからその傾向があらわれているはずです。

でも、それはほんのわずかなので、お母さんでもほとんんど気づきません。

おむつがぬれても泣かなかったり、おとなしくいつまでもひとりで遊んでいたりしても、個人差や個
性と思われることが多いのです。

2歳くらいになっても指さしをしなかったり、ことばをいわなかったり、呼んでもふりむかなかったりするの
で、専門の病院に行き、いろいろと検査した結果、自閉症とわかることが多いようです。
　

自閉症の診断では、3つの基準（きじゅん）があります。
　
この3つの特徴は、3〜6歳ごろにもっともはっきりして、年をとるにつれて改善（かいぜん）していきます。しかし、多くの場合、大きくなってもまわりの人の理解と援助が必要です。

T　社会的（しゃかいてき）な相互関係（そうごかんけい）の障害
人との関係で視線を合わせようとしない。表情がない。身振りでの表現がない。集団行動がにがて。


U　コミュニケーションの障害
ことばの発達がおくれていて、人と会話のやりとりができない。話しことばがほとんどないか、あっても、おうむ返しかひとりごと、あるいは感情がなく一本調子だったり、おなじことばのくりかえしなど。


V　活動（かつどう）と興味（きょうみ）の限局（げんきょく）とパターン化
活動や興味のはんいが極端に狭く、かぎられている。たとえば、つみきを一列に並べるだけだったりおおなじことばかりいつも繰り返している。まわりのようすが少しでもちがうのを極端にきらう、など。
　
	


このような診断の基準がありますが、軽度の子もあり、重度の子もいます。
また、知的発達（ちてきはったつ）の面でおくれをもつ子が多いのですが、2割ぐらいの子どもは知的なおくれがなく、高い子も1割くらいいます。また自閉症の子の2〜3割くらいにてんかんがあります。


      
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   <title>自閉症の特徴：変化はにがて</title>
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   <published>2006-09-22T03:14:22Z</published>
   <updated>2007-05-29T11:02:15Z</updated>
   
   <summary>自閉症の子は変化がにがてです。</summary>
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      自閉症の子の特徴に、変化が苦手なことがあります。


家の中で家具（かぐ）の位置がほんのすこしだけ変わっても、すぐに気がついて不安がって泣く子がいます。家具をもとの位置にもどすまで、泣きやんでくれません。

学校でも、何もはっていなかった教室の壁に、絵や習字が飾られたりすると、泣きだすことがあります。まわりの人は、なぜ泣くのかわからないのでこまってしまうのですが、自閉症の子は、飾る理由や、置き場所を変えた目的が理解できないことが多いため、教室のようすがこれまでとすっかりちがって見えて、不安になるのでしょう。


いつもと同じぱたーんで生活しているとだいじょうぶなのですが
なにかぎょうじがあると、とたんに不安になって泣いてしまう子、混乱してしまう子もいます。


特別なことがあるときは、ちゅういしてあげてくださいね。

      
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   <title>どんな学校に行ってるの？</title>
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   <published>2006-09-21T03:30:43Z</published>
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   <summary>自閉症のお友達はどんな学校にいっているの？</summary>
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      自閉症の子のなかには、養護学級（ようごがっきゅう）に通っている子もいます

地域の学校の障害児学級〈情緒障害学級・じょうちょしょうがいがっきゅうや知的障害学級・ちてきしょうがいがっきゅう〉で学ぶ子も、通常学級で学ぶ子もいます。

通常学級から、ことばときこえの教室や情緒障害学級に通う子どもたちもいます。また、病院（びょういん）や施設（しせつ）に入っていて、そこから学校に通う子や、先生にきてもらって勉強している子もいます。


　小さいときには、すこしもじっとしていなかった多動（たどう）の子も、小学校4、5年生になるころには、おちつきが出てきます。

　小・中学校を卒業（そつぎょう）すると、養護学校（ようごがっこう）の高等部（こうとうぶ）に行く人もあれば、施設（しせつ）や、作業所（さぎょうじょ）などで自立（じりつ）をめざす人、普通高校（ふつうこうこう）に行く人もあります。わたしはこの、作業所ではたらいています。


さいきんでは、大学（だいがく）や専門学校（せんもんがっこう）に行く人もふえてきました。



      
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   <title>自閉症のおともだちにであったら</title>
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   <published>2006-09-20T03:46:51Z</published>
   <updated>2007-05-29T11:04:46Z</updated>
   
   <summary>自閉症のおともだちにであったら、こんなことをこころにとめておいてください。</summary>
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      自閉症のおともだちは、何も知らない人には、そのこだわりやくせがおかしく見えるときもあるかもしれません。

自閉症の人のくせは、自分の気もちを安定させたり、回復させるためにしていることも多いのです。おかしなくせも、理由があるのだということを理解してやってください。


もし、おかしく思えたとしても、笑ったり、指さしたりしないでください。


みな一人ひとりおなじ人間です。あなたがそのようにされたとき、傷ついたり、悲しく思ったりすることは、ほかの人にもしないでください。
話をすることができなくても、悪口をいわれたり、笑われたりすることは、人間はだれだって心でわかります。

ひとりひとりがおなじ人間、これだけはいつも心にとめて置いてくださいね・・・

      
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