歴代米国大統領の元通訳が教える英会話学習法・英語ぺらぺら君中級編

どんな学校に行ってるの?

自閉症の子のなかには、養護学級(ようごがっきゅう)に通っている子もいます

地域の学校の障害児学級〈情緒障害学級・じょうちょしょうがいがっきゅうや知的障害学級・ちてきしょうがいがっきゅう〉で学ぶ子も、通常学級で学ぶ子もいます。

通常学級から、ことばときこえの教室や情緒障害学級に通う子どもたちもいます。また、病院(びょういん)や施設(しせつ)に入っていて、そこから学校に通う子や、先生にきてもらって勉強している子もいます。


 小さいときには、すこしもじっとしていなかった多動(たどう)の子も、小学校4、5年生になるころには、おちつきが出てきます。

 小・中学校を卒業(そつぎょう)すると、養護学校(ようごがっこう)の高等部(こうとうぶ)に行く人もあれば、施設(しせつ)や、作業所(さぎょうじょ)などで自立(じりつ)をめざす人、普通高校(ふつうこうこう)に行く人もあります。わたしはこの、作業所ではたらいています。


さいきんでは、大学(だいがく)や専門学校(せんもんがっこう)に行く人もふえてきました。


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